それウソ!

対象年齢

プレイ人数 プレイ時間
8歳以上推奨 3~6人 約10分

■ゲームの目的

時々ウソを混ぜながら手札を減らしていきましょう!
一方で相手のウソを暴露してカードを押し付けてしまいましょう!
ゲーム終了時に得点の最も低いプレイヤーが優勝です!

■コンポーネント

カード 枚数 備考
数字カード 39枚 1 = 1枚、2~6 = 各3枚、7~15 = 各2枚、16~20 = 各1枚
スキップカード 1枚  
ゴールドカード 1枚  

■準備

数字カードとスキップカードをよくシャッフルして、プレイ人数に応じてランダムに取り除きます。

プレイ人数 使う枚数 取り除く枚数
3人 20枚 20枚
4人 30枚 10枚
5人以上 40枚 0枚(全部使います)

取り除いたカードはゲームには使わないので、伏せたままテーブル脇に置いておきましょう。

次に、各プレイヤーに5枚ずつ手札を配ります。
手札の内容は自分だけが確認しましょう。

残りのカードは山札としてテーブル中央に置きます。
最後にゴールドカードを山札の横に置いて準備完了です。

一番正直な人、あるいはジャンケンで勝った人からスタートです!

■ゲームの流れ

各プレイヤーは時計回りに「ナンバー」「それウソ」「リセット」アクションのどれかをプレイします。

■「ナンバー」アクション

手札をテーブル中央に出すアクションです。
手札は次の出し方で出します。

 出し方  例
 カード1枚だけで出す  
 同じ数字カードを2枚で出す  
連続する数字カードを2枚で出す  

・ カードは全部伏せて出し、出す時に数字の合計を宣言します。

・ 数字の合計は前のプレイヤーが出した合計より大きくしなければなりません。
 (テーブル中央にカードが出ていない時はいくつでもOKです)

・ カードを出した後に手札が5枚になるよう補充します。
 (5枚以上持っている時は補充しません)

◆スキップカード

自分の手番を飛ばせるカードです。
スキップカード1枚だけで使います。

◆ウソの宣言

合計の宣言はウソをついても構いません。

また、数字カードを1枚出して「スキップ」とウソをついても構いません。

■「それウソ」アクション

前プレイヤーの宣言をウソだと指摘するアクションです。

開いたカードを確認して、ウソか本当かを判定します。

・ 引き取ったカードは手札には加えず手前に置いておきます。
・ アクションの結果にかかわらず、「それウソ」したプレイヤーからゲームを再開します。

■「リセット」アクション

カードの宣言をリセットするアクションです。
リセットしたプレイヤーは、テーブル中央のカードを全て手札に加えます。

「リセット」したプレイヤーからゲームを再開します。

■山札や手札が無くなったら

山札が無くなった後は手札の補充をしないでゲームを続行します。
その後、一番最初に手札が無くなったプレイヤーは「ゴールドカード」を入手します。

なお、最後の「ナンバー」アクションでスキップはできません。(スキップカードを数字カードとしてウソをつくのはOKです)

■ラストアクション

誰かがゴールドカードを入手したら、他プレイヤーたちは順番に「それウソ」「パス」のどちらかをプレイします。

誰かが「それウソ」アクションしたら「それウソ」の判定を行います。

誰かが「それウソ」するか、あるいは全員がパスしたらゲーム終了です。

■点数計算

「手札」「引き取ったカード」「ゴールドカード」のそれぞれの点数を合計します。

手札 数字カード(1~6) 1点
数字カード(7~15) 2点
数字カード(16~20) 3点
スキップカード 5点
 「それウソ」アクションで引き取ったカード 1点
 ゴールドカード マイナス8点 

例)手札4枚(「3」「8」「8」「17」)、引き取ったーカード6枚、ゴールドカード、の場合

手札 1枚 1点
2枚 4点
17 1枚 3点
引き取ったカード 6枚 6点
ゴールドカード マイナス8点
合計 6点

点数が最も少ないプレイヤーが優勝です!


 

■FAQ

Q.「それウソ」アクションで引き取ったカードの内容を見ても良いか?

「それウソ」アクションで引き取ったカードについて、付属の説明書に言及がありませんでした。

「それウソ」アクションで引き取ったカードは、その内容を確認してはいけません。

また、「それウソ」アクションで開いたカードは引き取った後も開いたままにしておき、プレイヤー達が確認できる状態にしておきます。